当院の紹介

カイロプラクティックは1895年にアメリカで生まれた療法です。

カイロプラクティックは1895年、アメリカのD.D.パーマーによって発明され、改良を重ねながら今日では世界中の80カ国で承認、40カ国以上で医療資格化されています。アメリカでは16の大学があり、米国公認のD.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック)の資格を持つドクターは約6万5000人にのぼっています。このD.C.資格はアメリカでは医師と同等の資格として社会的に認められています。患者様の多くは、実に様々な理由でカイロプラクティックを愛好されています。
骨格や神経系などに注目し、職業・生活習慣などで生じる骨格の歪みや機能的な異常部を独自の理論から発見し、整えていくことで、人体の 持つ力を活かす根本療法であり、また再発の可能性を低くする事を主な目的としています。
薬や器具・手術は使わずに人間の手による自然な手技のみで行う安全で痛みの無い療法ですので、どなたでも安心して受けられます。 海外のスターにもカイロプラクティックの愛用者は多く、効果の高い療法として全世界で注目を浴ているのもうなずけます。

報道ニッポンの取材を受けました!


歌手・アーティスト・タレント・俳優として活躍中の三ツ木清隆さんに取材を受けました。

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≪報道ニッポン 6月号いい店
いい人 いい出会い≫
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内容はこちら↓

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『確かな理論に基づいた技術と人の手ならではの温もりで健康的な身体づくりをサポートします』

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三ツ木≫ こちらは地域に根ざしている院だそうですね。具体的にはどのような施術を行っておられるのでしょう。

立花≫ 私どもはカイロプラクティックによる施術を行っています。私自身、看護師として働いていたころに体調を崩してしまい、藁をも掴む思いでカイロプラクティックを受けました。そのときに良さを実感し、これまで携わっていた医療現場よりも日常に近い場所で多くの健康をサポートしていきたいと思って、本格的に勉強を始めたのです。

三ツ木≫ それほど惚れこまれたカイロプラクティックの良さとは?

立花≫ 「カイロ」は手、「プラクティス」は技術という言葉が表す通り、人の手で骨格の歪みなどを整え、人が生まれながらに持つ自然代謝力を促していきます。薬や機械は使いませんから、とても自然で温かさが伝わる施術なのですよ。

三ツ木≫ しかしカイロプラクティックの手法は、院によって多種多様ですからどれが自分に合っているのかを知るのが難しいですよね。

立花≫ 私どもは、国際基準に基づいた知識を学んだ人しか認められない『KCSセンター』のフランチャイズに加盟していますし、オーストラリア公立マードック大学の健康科学士号も取得していますので、きちんとした理論に裏付けられた施術だと自負しております。また、カナダで開発されたシステムで姿勢を細かくチェックしてから施術を行いますし、痛む部位だけではなく身体全体を拝見して、病院に行ったほうが良いのか、もしくはカイロプラクティックを受けて頂いたほうが良いのかをアドバイスしています。ですから、どんなお悩みを抱えている方でもまずは一度お気軽に来て頂きたいすね。

三ツ木≫ それだけ親身になって頂けると、利用者さんも安心でしょうね。お仕事をされていて喜びを感じるのはどんなときですか。

立花≫ 利用者さんに「楽になった」と言って頂くたびに、大きなやり甲斐と喜びを感じます。また、長年悩んでおられた方から「以前はできなかったことができるようになった」と言ってもらえたりすると、この仕事をしていてよかったと感じますね。

立花(守)≫ 私どもはカイロプラクティックの組合などを通じて業界のレベル向上に努めていまして、その成果が感じられたときにも大きな達成感を感じます。今後はスタッフの育成などにも注力していきたいですね。

三ツ木≫ 将来的な夢をお聞かせ下さい。

立花≫ この『KCSセンター玉島院』の手が行き届く範囲外でも、大勢の方がカイロプラクティックを必要とされていると思いますので、将来的には拠点を増やしてより多くの方のお役に立ちたいですね。そして利用者さんの側に寄り添って健康的な生活を支えていきたいです。(2008年3月取材)